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任天堂株式会社宛嘆願書文(第二案)

これは、当同盟内チャットにて、有志の皆様による話し合いにより決定した、任天堂鰍ノ送付する嘆願書の第二案の文面になります。


株式会社ポケモンの皆様、初めまして。私たちは皆様にご検討頂きたいことがありまして、こうしてメールを送らせていただいている次第でございます。失礼をお許しください。

ご検討頂きたいことは、ポケットモンスターダイヤモンド・パールと、ポケットモンスタープラチナ(以下ポケモン)などに使われているWi-Fiを使って、不正行為をしている一部のプレイヤーへの対策についてです。

ポケモンでは、一部の量販店で売られている改造ツールなどを使って、ポケモンのデータを生成して作られた物をグローバル・トレード・ステーション(以下GTS)などに送り、交換したプレイヤーのソフトデータに悪影響を与えています。
また、私達の中には、Wi-Fi交換によって明らかに不正と見られるポケモンを交換しているプレーヤーを、一部のDSステーションで目撃した人もいます。
他のソフトでも、確実ではありませんが、改造ツールを使ってルールを破ってプレイしているプレイヤーがいるようです。
実際、2007年ポケモンイベント「パルシティ」や次世代ワールドホビーフェア2008で、アルセウスなるポケモンを所持しているプレイヤーを多く見かけました。

私たちが調べた結果、アルセウスとは現時点では、まだ公開されていないポケモンで、現段階では一部の改造ツールを使わないと絶対に手に入らないポケモンであることを理解しました。
私たちは、『全国各地に設置されているDSステーションなどを通して、GTSで管理されているポケモンのデータが、ゲーム中の「メニュー」から入る「ポケモン」、各ポケモンのステータスを見る事が出来る「ようすをみる」と、同じデータが表示されるような改善を検討していただき、ならびにGTS(またはゲーム内)での改造ポケモンの判別、排除を行うプログラムを導入する。
また、次回作以降でもこのような改善を視野に入れる。』というような形をご考慮いただきたいと願っています。

今はWi-Fi(GTS)によって全世界がつながっています。
その中にはこのような不正なデータを受け取ることが不快な方々も多くいらっしゃるはずです。
一部のマナーの悪いプレーヤーにより、不正なデータが、そのような人々に渡ることはあってはならないと私達は思います。

現段階のポケモンやGTSでは改造に対する措置が不十分だと思います。
しかし現状のシステムでは、このような状況を改善することは難しいと言う結論に私達は達しました。
どうか今一度、不正なデータへの対策をご検討願いたいと思います。

バグ・改造反対派交流掲示板 一同


(このサイトのアドレス)


(掲示板のアドレス)


(署名としての各自のハンドルネーム、トリップ、メールアドレス)
例)名前◆xxxxxxxx "メールアドレス" 【ここにトリップの説明等】 例)「ハンドルネームの後の「◆xxxxxxxx」はトリップと言い、本人証明を行うための、暗号化された文字列です。    この文字列は、入力された任意の文字列を不可逆変換のランダムな文字列に置き換えたものなので、他の人にはこの文字列は再現できません。」



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